夏のかゆみ・・・日焼け・・・
小麦色の肌もとても魅力的ですが、夏の日差しは結構刺激が強いので日焼けには注意したいものです。
強い紫外線の刺激が、単純に日焼けによる軽いやけどのかゆみだけではなく、日光過敏症、日光じんましんなどを起こすこともあります。
じんましんなどの症状が無ければ日焼けは軽いやけどと考えましょう。日焼けの後痛みからかゆみにかわってきます。かゆみが出だすころには改善に向かっている状況です。
しかし我慢が出来ない場合は患部を冷やしたり、患部に外気があたらないように気をつけたりすることが良いとされています。
どうしてもかゆみがおさまらないのであれば、「抗ヒスタミン軟膏」の塗布をおすすめします。
過度に強い紫外線を浴びると皮膚がダメージを受けて、免疫力が低下したり、しみやそばかすだけではなく将来的に皮膚がんになってしまう恐れもあります。日焼けをしてからのお手入れももちろん大切ですが日焼けをしないようにすることがかゆみなどのお肌のトラブルを防ぐことになります。